MY YOUTH

思いついたこと

20歳、三回連続バイト落とされた

 

こんにちは

バイトの面接を終え、友達との約束時間をロッテリアで潰しているMoeです。

 

結果から言うと、その場で落とされました。

反省も踏まえて、過去の思い出として記録したい思います。

数年後この記事を見て笑っているといいな(笑)

 

今日行ったバイト面接先は地元名物明石焼きを売っているお店でした。

 

 

 

応募した理由

 

私は数ヶ月間バイトを探しているので、最近タウンワークで月曜の朝に新しい求人が大量に出ると学んだところでした。

昨日の朝求人ページを開き、出てきたのがこちらの明石焼き屋さん。

週一から可能かつ、最長で働き終わる時間も18時だったので、私の居酒屋バイトと掛け持ちにピッタリだと思いました。

またメニューも明石焼きのみで簡単そう、場所も家からバスのみと近かったのですぐ電話で応募しました。

 

電話すると、明らかにバイトの同年代の女の子が電話を取り、名前などの基礎情報を伝えました。

(正直に言うと私の方が電話対応に何倍も慣れてると感じました。)

その後は店長らしき人と交代し、何曜日に入れるのかなどを聞かれました。

オンライン授業の都合で、毎週何曜日が行けるとは言いづらいことを伝えると面接の時までに整理して教えてと言われました。

面接はいつでも大丈夫と伝えると、翌日(すなわち今日)の3時半に決まりました。

 

面接で

面接予定時間の5分ほど前に着き、店の中に入ると他の子が面接していました。

お客さんは1組のみで、席が空いていたので、「座って待っていて!」と声をかけられたので、

明石焼きのコンロに背を向け、壁にある大量のサインを眺めたり、スマホを見たりして座って待っていました。

 

前の方の面接は長引いているみたいでした!

声しか聞こえませんでしたが、受け答えがハッキリとしているかつ明るい学生さんのようで、すでに入る日程を決めているようでした。

 

その方が10分ほどすると帰られ、やっと私の面接が始まりました。

まずは履歴書を渡すと、住んでいるところを確認され、すぐに予定の話になりました。

入れる曜日と時間を紙に書いてほしいと言われたので、書き始めると、お客さんが増えてきました。

 

すると面接官であった店長らしき人が、「ごめん 私も焼かなあかんから、これ書いて、終わったらどんな感じか適当に見といて?」

と言い残し、パートさんと共に明石焼きを焼き始めました。

私はスケジュール帳を参照しつつ、入れる曜日や時間帯を書き終わると、こんな感じか〜と思いつつお店の様子を見ていました。

といっても仕事は単純なようで、お客さんが来たら何人前か確認して、焼いて、出汁を出して、明石焼きを出すの繰り返しでした。

飲み物でさえ、水はセルフサービスだったので、仕事自体は接客とはいえザ・単純作業に見えました。

 

回転は速いです。4時なのに、お客さんがいっぱいになったのは驚きました。

私の隣の席にも座っていたので、目の前に履歴書、明らかバイト面接を受けにきたにも関わらず放置されている自分が恥ずかしかったです(笑)

 

15分以上は放置されました。実は前日にお店の評価を見て、あまり良くないものもあったりしたので、少し来ることに躊躇を感じていました。

それに加えて、いくら忙しいとしても面接に来た人間をこんなに放置するか?と思い、履歴書を持って店を出ることも考え始めました。

明石焼きの製造過程やホールの仕事はバイトが初めての人や、明石焼きが目新しい人にとっては関心があるものかもしれません。

しかし、私は居酒屋バイトの出勤前にいつもこの店の前を通りますし、明石焼きも生まれてから何度も食べたことがあります。

仕事内容の見学も正直すぐに飽きたので、ちょこちょこスマホを触ったりもしました。

 

すると店が落ち着いたのか、私がキョロキョロしている時に店長が戻ってきます。

 

店長「書けた?見ててどうやった?こんな感じやけどできそう?」

私「はい 大丈夫です!」

店長「長時間でもできそう?」

私「長時間は… 」

店長「え?なんで?」

私「長時間とは何時間ぐらいですか?」

店長「4時間とかかな!」

私 (全然長時間ちゃうやん笑)

「それはもちろん大丈夫です。一日通しは慣れてからでお願いしたいです。」

店長「それはもちろん!」

「でも、見てた限りあんまり興味なさそうやったよな?」

私「え?そんなことないです!」

店長「ここで働いたら 接客だけじゃなくていずれ焼きもやってもらうで」

私(そんなん求人に書いてなかったやん…)

     「大丈夫です!!」

店長「みんな見といてな 言うたら焼きに興味持ってくれる人多いのに」

私「私 今のバイト先が近くなので、焼きとか見慣れてるので目新しさがなかったのかしれないです」

店長「近くってどこなん?」

私「そこの◯◯です!」

店長「あー あそこね!着物着てる子が接客するところ 私も行ったことある」

私「そうです!」

店長「でも あそこの子みんな大人しいよな」

私「そうですね」

 (そういう雰囲気の店やねん!)

店長「うちの雰囲気はみんなもっと大声で接客するような元気な店やねん!」

私「そうなんですか」

  (そこまでノリ良さそうには見えんかったけど……)

店長「それやし、ちょっとシフト無理してもらうこともあるかも」

私(それは今の所でもあるけど、これ以上は……)

  「はい」

店長「とりあえず ちょっと雰囲気が違うかもねー」

私 (店の評価思い出す)

  (もうええわ 帰ろう!)

  「じゃあ 私にはちょっと向いてないかもしれないですね^^;」

店長「そうやねー」

私「わかりました」

  (履歴書を手に取る)

店長「じゃあこれ(予定表)は処分しとくねー!今日はありがとう!ごめんねー」

私「いえいえ!ありがとうございました。またの機会に…」 

  (二度とないのに何ゆうてんねん自分)

店長「はーい!」

 

ということで落とされました(笑)

ちなみにこの会話はお客さんと従業員の目の前で繰り広げられたため、色んな人の視線を浴びました(笑)

まあ2度と会うことがない人たちなので、気にしませんが!

 

なぜ落とされたか

 

少し店に対して疑念も抱いていたことやバイトに落とされ慣れているので、落とされたことはそこまでショックではありません。

しかし、今後にために落とされた理由を考察してみます(笑)

 

1 元気さが足りなかった

私の前に面接に来ていた人は、元運動部のような方でした。

とてもハキハキしていたので、コントラストもあってか私のような落ち着いた性格はより合わないと思われたのでしょう。

私は基本的には大人しいので居酒屋で働いているというと、驚かれるような性格です。大人しめな居酒屋なので実際は合っていますが

元気さを繕うことは面接では努力することができますが、入ってからがしんどいので無理はしません。

でも次回からは、もう少し元気めでいこうかな(笑)

 

2 やる気を見せなかった 

店に入ってから、面接が始まるまで、始まってから2度の待機時間がありました。

しかし、仕事の単純さや店に狭さ、目新しさに無さから直ぐに言い方は悪いですがボーッとしていました。

スマホを見ることもありました。この姿が気に入られなかったのかもしれないと思います。

こう言う時の正解は何なのでしょうか?目を輝かせて店の雰囲気を感じ取ること?

店によると思いますが、正解が知りたいです。

 

考えられるようなことはこんな感じです。

雰囲気が合わない店で働くのは苦痛ですし、逆に落としてくれたことに感謝しないといけないかもしれませんね。

引き続き求職活動(バイト)努力します!

 

そろそろ待ち合わせの時間です!

焼き鳥を食べてきます!

今日も読んでくださり、ありがとうございました😊

Moe ✌️