MY YOUTH

思いついたこと

私が海外が好きになった理由&これからも好きであり続けるであろう理由(HSS型HSP)

 

こんばんは Moeです!

 

今日は私が海外を好きになった理由、そして好きであり続けるであろう理由について書きたいと思います!!

 

言語学習系の話をするときに何度か似たような話をしていますが、

今回は大雑把に「海外全般」についての私の興味・関心について深掘りします。

 

ちなみに、HSS型HSPの人には海外好きがとても多いらしいです。

「そうなの?」と思われた方、「そもそもHSS型HSPとはなんぞや?」と思われた方、

こちらの記事を参照して見てください!

cocoyowa.com

 

私の海外に関する興味や経験をシェアすることで、誰かと分かち合えたらなと思います!

 

私が海外を好きになった理由

堂々とタイトルをつけましたが、もしかすると理由はないかもしれません(笑)

というのも、私は物心ついた頃から海外という存在自体に興味を抱いていました。

 

小学校1年生の時、授業で図書の時間に図書室に行くと、大体「アメリカの生活」などの本を手にとって読んでいました!

本を読みながら、「異文化って面白いな〜」と感じていました。

ちなみに小学生の頃図書館で借りていた本で覚えているのは、そういう異文化を紹介する本か、江戸川乱歩シリーズか困ったさんシリーズです(笑)

 

小学生の頃はたまに夏休みや春休みに海外に一週間ホームステイなどのプリントが配られる時間がありましたが、そういうプリントを見て、いつも「いいな〜 楽しそう」と感じていました。しかし、子供ながら「海外、しかも遠い国に行くなんてお金持ちしかできないだろう」と感じていたので親に伝えることはなかったです。

 

私はアルファベットや英語にも徐々に興味を持つようになりました。

小学2年生の時に近所のKUMONで算数を学び始めたのですが、徐々に英語も勉強したくなったので親にお願いしました。しかし、「他の習い事もあるのに、2教科も両立できるのか?」など親がいろいろな懸念を持っていたので、何度か無料体験等をした上で小学校高学年になると習い始めました。

習い始めましたと言っても、ただその場でプリントをやるか、家で宿題をやるぐらいなので、あまり身についている実感はなかったです。中学校入学時になると、ちょうど中1レベルを学習していたぐらいなので(笑)多分当時は算数により力を入れていたのでしょう。今は計算だけ得意なド文系人間になってしまいましたが(笑)

 

小学生の時、小学校が主催(?)か何かのスポーツクラブがありました。

三年生の終わりに、そのパンフレットを見ていると"SNAG GOLF"との文字があったのです。

私は母親にどう読むのかと聞くと、スナッグゴルフと教えてくれました。

そこから、いろいろありスナッグゴルフを結局卒業まで習うことになったんですよね(笑)

下手なりに試合にも出たり、ホールインワンを一度だけ成功したりと楽しかったです。

これもアルファベットへの興味ありきの結果です!

 

またこういう出来事の他に、叔母さんなどから弟に対してなのですが、よく地球儀や国旗の本などをプレゼントされていたのです。ここでまた私の海外に対する関心は深まりました。今でこそ微妙ですが、当時はかなりの数の国旗を覚えていた気がします!

 

小学校高学年になると、個人的第一次韓国ブーム(KARAや韓国ドラマなど)が来ます。

しかし、この当時も「海外は遠いもの」と考えていたので、行きたいと考えたことはあまりなかったと思います。

 

中学生になると、何度もお話ししたように洋楽ブームが来ます(笑)

ブームのきっかけは、暇なので周りで少し前に流行っていたディズニーチャンネルを見始めたという唐突なものでしたが、ここから私の海外好きは右肩上がりに加速します!!

 

まずは「英語をペラペラになるぞ!」と意気込み、勉強し始めますが、徐々に海外に住んで、働きたいと思うようになります。この熱意のおかげで高校(国際科)の選択には迷いませんでした!

 

洋楽ブームが来てから、なぜか海外を近く感じるようになりました。

SNSで洋楽アカウントを作って、同じような考えを持つ人や海外の人と交流していたからかもわかりませんが、徐々に意識が高まりました。また高校生になったら、修学旅行か何かしらで必ず海外にいけるだろうと確信していたからかもしれません。

 

高校生になると、始めは祖父母と韓国旅行、その後はオーストラリア短期留学、台湾の修学旅行と海外に行くことができました!全てが楽しい思い出です!また国際科なので、同じ趣味を持つ友達や授業も必然的に海外に関する内容だったので、私の興味や関心は増え続けるばかりでした!

 

高校卒業後は卒業旅行でベトナムに行ったり、大学の長期休みでヨーロッパやアジアを巡ったりとコロナが大流行する前は、いろいろ工夫しながら海外旅行を楽しんでいました!

 

「なぜこんなにたくさん海外旅行をするのか?」と問われると、楽しいからとしか言えません(笑)現地で感じる言語の差、生活習慣の差、売られている物の違い、建物の違い、人の違いなど全てが私にとっては刺激で、海外にいるだけで気持ちが上がります。

 

これは立派なハネムーン現象であることは承知しています(笑)ただ長期の海外経験がなくハネムーン現象を超えるほどの経験をしたことがないので、できるならして見たいです。

 

とにかく海外旅行は私にとって楽しい!の一言に尽きます。海外旅行は学生にしては少しまとまったお金がないと難しいですが(激安旅などは除く)、私にとっては少し他のことを我慢してでも行く価値があるものと感じています。

 

こうして幼い頃からの興味や経験を踏まえて、私は海外が好きになりました!

 

これからも私が海外を好きであり続けるであろう理由

 

「海外好き」という言葉に反して、「海外嫌い」という言葉はあまり聞きませんが、

なぜ私が「海外嫌い」にはならず、海外を好きであり続けるであろう理由について話します。

 

まず、私の性格である好奇心旺盛な心が海外に対する興味を持つことから私自身を引き離さないと思います。前述しましたが、私にとって海外は刺激に溢れています。刺激に晒されるのが大好きなHSS型HSPである私は、もうそれが特性である以上海外を好きであり続けるしかないでしょう!体が老いて、追いつかなくならない限り世界中を旅したいです!

 

そして、私は産まれ育った日本を客観的に見ることが好きです。私はよく外国人が日本について語るテレビ番組や日本の生活を紹介する海外のYouTuberの動画などをよく見ます。日本人としての当たり前が、世界の人から当たり前じゃなかったことなどを知ると興味深いなと思います!そういう動画やそのコメントを見て、日本をより誇りに、もしくは少しこの文化は変化すべきではないかと思うようにもなりました。海外を好き、海外の文化を知ることで、外の文化から日本を観察することができるのも面白いと感じています。

 

youtu.be

 

例えば、これは日本の小学生の電車登校を紹介する動画(インタビューも交えた)ですが、コメント欄をみると「これはアメリカではネグレクトとして通報される」などとの意見も見えて、文化の差は面白いなと思います。

 

より深く考え始めたら、もっと色々な理由が出てきそうですが、

今回はここで止めておきます(笑)

 

海外好きでいることが楽しい  

私が海外が好きだと自覚してから、自分のアイデンティティの大部分ができたようで、とても人生の充実に関わっています。

 

できることならば海外に今すぐでも滞在したいですが、今はそれができないので最近の私の海外欲は言語の勉強と、海外Vlogerの旅動画、過去の写真を見漁ることで満たしています!

 

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(去年行った香港の写真)

 

もう本当一体いつになったら行けるのでしょうか?(笑)

皆さんは海外好きですか?好きになったきっかけはなんでしょうか?

ぜひ教えてください!

 

今日も読んでくださり、ありがとうございました。

寝たいけど、お腹が満腹で眠れないMoe