MY YOUTH

思いついたこと

私が大学で心理学を専攻している理由

 

こんばんは 

本来今は予習として韓国語を勉強しないといけないのですが、いち早く夏休みの締めくくりとして急遽ブログを書くことにしたMoeです!

 

大学生としての夏休みはまだ3週間ほどあるのですが、明日から韓国語オンライン留学予定なので更新頻度がかなり落ちるかもしれません。正直どのくらい忙しくなるかが想像できない状態です(笑)オンライン留学終わり次第には感想もレポートします!

 

数日前に大学側から韓国人のパートナー(トウミ)を紹介されてカカオトークで会話しているのですが、心理学を専攻している理由を聞かれました。この質問は仲のいい友達や周りの人にも良く聞かれる質問であり、これからも人生で聞かれ続ける質問であると思うので自分なりに整理したいと思い、今回記事にすることにしました!

 

私が心理学を専攻した理由

 

 

自分が好きなことは何だろう?

私の通っていた高校はいわゆる(自称)進学校

(実質進学率が90%以上なので、自称ではないかもしれませんが)

 

高校一年生の時から大学入試の話はよく聞かされていました。

その時に志望校を決める時期と、合格率の話を聞かされたことがあります。

そのデータによると1年生の時に志望大学を決めると、合格率が80%以上(正確には覚えていませんがかなり高い確率)のようなことが書かれていたので、私も早いところ志望大学を決めてしまいたいと思っていました!

 

その時にとっさに決めた志望大学は大阪で一番有名な国公立大学(名前を言わなくてもわかりますよね笑)、学部は語学が好きだったので外国語学部のロシア語など少しマイナー言語に興味がありました!大学を選んだ理由は家から通える一番頭の賢い有名大学だったからという単純な理由です(笑)

 

国公立大学には数学、そして有名大学となると高い点数が不可欠です。

しかし、高校一年生の頃から数学につまづいていましたが、ついに二年生で数学Ⅱの定期考査で7点という絶望的な赤点を叩き出してしまいます!サイン、コサイン、タンジェントがちんぷんかんぷんでした(笑)毎回数学には一番テスト勉強で他の教科の倍以上に時間を割いていましたが、それでもできないことでセンスが無いことを実感し、ついに諦めました(涙)

 

数学を諦めた挙句、親にお願いして私立大学に通わせてもらえることになりました。

その時(二年生)なぜかいいなと思ったのが東京の別名S◯phiaとも呼ばれている大学(ここも察してください)でした。詳しい理由は忘れたのですが、入学から卒業まで全て英語で学べる環境があったからだと思います。ちょうどその当時は短期留学から帰ってきた時だったので、英語で学ぶ環境にとても憧れていました。

 

しかし、そのことを伝えると「私立大学かつ東京なんて経済的に行かせられる訳が無い」と親に怒られました。そこから東京を視野に入れることは無くなりました!

 

現実的にならないと行けない高3

相変わらず英語で学べる大学への憧れが強かったので、大阪の枚方市にある某有名外国語大学への進学を考えました。そこの大学は模試でも1位を取ったり、毎回A判定をもらっていたので正直そこまで私に取ってハードルが高く無い大学でした。入試時点でダブルディグリー留学の奨学金が確約される制度などもあったので、そこに合格して奨学金をもらって悠々留学できたら最高じゃないかなど考えていました(笑)

 

ここでまたも親の反発を受けます。理由は家から遠すぎるとのことでした。実際私の家から2時間半近くかかるので、今考えると通える可能性が0なわけでも無いですが、無理もない反発かなと思います。

 

ここで私は考えを方向転換させました。

英語で学ぶ大学+留学も考えているのであれば、最初から海外の大学に留学すればいいのでは無いか

経済的に考えて、マレーシアの大学を考えていました。場合によっては学費・生活費含めて日本の私立大学に通うより安価かつ、欧米の有名大学の学位が得られるなど利点がたくさんありました。(そのこともあってかマレーシアの大学事情に関しては少しだけ詳しいので、是非話したい方はお話ししましょう笑)

 

 しかし、またもや親の反発を受けました。「海外の大学になんか行かせられるわけがないだろう 。なぜ普通な考え方ができないのか」と言われました(汗)数日間、親とは会話しませんでした。

 

ここに来るまで、親の反発を3回ほど受けています。反発を受けるたびに悩みました。

親に関しても、そのほかの対人関係でも人の心は複雑だなと感じる日々が続きました。

ここで徐々に心理学に対しての興味が湧いてきました。

 

また調べてみると心理学は「科学」なので、実習や研究中は白衣を着ることを知りました。

私はド文系の人間なので、そんな人でも白衣を着て実験など理系みたいなこと(心理学は理系でもありますが)ができるのかと思うとより一層心理学を専攻することへの興味が高まりました。理系科目はどれもあまり得意ではありませんでしたが、私は元々人体や科学には興味がありました!

 

またそこまで大きなきっかけではありませんが、INFJにも向いているということも要因でした(笑)

 

心理学を専攻すると決めた後に、私の現在通っている大学が心理学で有名なことを知りました。留学制度も充実していたので、「入学したら留学する!卒業後は海外で院進学する!」との決意をしました。そして入試制度も私に適していたので、そこを受験し今に至ります。

ちなみに入試の面接では「白衣を着たいから」などは言えるわけがなので、ちゃんと色々誇張しながら理由を作りました(笑)嘘はついていませんが!公認心理師のことや院進学について触れました。

 

私は元々大学生活に対して「人生の夏休み」的な思想を持って入学したわけではなく、あくまで留学に行くための手段、単純なる心理学への学問的興味を持って入学したので心理学を専攻して、実習など他の学部と比べると厳しいですが、後悔した日はありません。 

(心理学専攻でフワフワした理由を持って入学した人は確実に後悔します笑)

 

コロナの影響で留学こそは無くなってしまいましたが、これからも卒業まで充実した学生生活を送りたいと思っております。

 

まとめ〜私が心理学を専攻している理由〜

 

入学前

・人の心に前々から興味があった

・文系出身でも理系的に実験ができることが魅力だった

公認心理師をキャリアとして考えていた

 

入学後に色々心理学について気づいたことがあるので、それを含めた今だから言える心理学を専攻している理由もリストアップしてみます(笑)

 

入学後

・一生涯の日常生活に役立つ

 

例えば、発達心理学などを学べば、育児にも役立てることができます。社会心理学を学べば普段の自分自身や身の回りの無意識な行動を説明することができます。

 

・自己分析に役に立つ

 

心理学の知識は自分自身の自己分析に大いに役立っていると思います。自分は過去にこうだった→それはあの時こうだったからなどと理由づけて考えることができます。

 

・統計やパソコン操作の知識

 

心理学の統計は少し一般的な統計と違うかもしれませんが、授業のおかげでエクセルなどの操作に慣れます。数学的な計算は電卓やコンピューターがやってくれるのであまりいらないのも安心です(笑)

 

・レポートの書き方

 

心理学のレポートは他の授業で課されるレポートとは形式が違います。しかし、レポートは書く量が多いので他のレポートへの日本語の使い方や引用文献の引用の仕方に役立てることができます。

 

他にもまた気づいたら追加してみたいと思います!

 

今日も読んでくださりありがとうございました。

Moe 📚