MY YOUTH

思いついたこと

とてつもなく飽き性なHSS型HSPの最近の悩み

 

こんばんは

一日中クーラーの風に当たっているMoeです。

 

人生難しい!!!

 

最近しきりに思っています。

(まだまだ若造の20歳が人生語るなと言う感じですが笑)

 

ゼミの夏休み課題の読書が全然進まないこと

日本語教師の勉強に意味を見出せなくなっていること

アルバイトのシフトが削られまくりでお金があまり稼げないこと

卒業後の自分が見通せないこと

 

各種多々悩みは尽きません!

 

HSS型HSPあるあるですが、将来の目標(見通し)がないことが一番の悩みです。

 

「あれ?日本語教師の勉強どうしたの?」と思われるかもしれませんが、

元々の勉強計画(本来1年前~6ヶ月前からの準備が一般的にも関わらず2ヶ月)に無理があったことや他の勉強との両立などでスランプを感じています。

 

日本語教師を目指そうと思ったきっかけはここに書いています。

choosehappy.hatenablog.com

 

勉強を始める前からわかっていたことなのですが、日本語教師は新卒で就職するのはかなりレアケースのようです。というのもある程度ビジネスで日本語を使う経験を得たりした方が、日本語学習者に取って役立つ日本語を教えることができるケースが多々あります。

 

HSS型HSPに対してアクセルとブレーキを同時に踏んでいるとの表現がありますが、

ここ最近モチベーションが保てずブレーキの部分が垣間見えて来ました.....

 

私が日本語教育能力検定試験に対して勉強し始めたことを後悔していることわけでもなく、今でもいつか取りたいと思っていますがあまりにもスケジュールがタイトなので他のことももう少し考えて行動すべきだったかなと思います。

 

そしてここでHSS型HSPの短所(?)である"飽き性"が私のモチベーションをさらに蝕んでいます。

 

ここ数年独学で何を勉強したかと言うと、大体が言語でした。

言語学習は勉強法が非常に多岐に及んでいるので、YouTubeで動画を見るなどして簡単に"勉強"することができます。動画の数は豊富かつ元々文化などに興味があって勉強し始めるものなので、飽きはしませんでした。(英単語などの勉強は飽き性の影響で続けるのが難しく、長期的に続けられたことは少ないです。強いて言うなら短期集中型でした。)

 

しかし、日本語教師の勉強はひたすら本を読んだり、参考書を解いたりのいわゆる"一般的な"受験生を彷彿とさせる勉強スタイルで、飽き性の私には中々続けるのが難しいと感じました。

 

これを言い始めると「じゃあ今まで中高大どうやって勉強して来たのか」と思われるかもしれませんが、私は勉強は基本的に耳から入るタイプなので、暗記科目はよくYouTubeで動画を探していました。そしてインプット事項はひたすら教科書やプリントを緑ペンでマークして、赤シートで暗記する赤シート信者でした(笑)基本的に勉強はテスト2週間~1週間前に始めるタイプだったので、最初は動画を見る(よりも聞く)で耳から浅く、後から赤シートで深く固めました。

 

世界史はセリフを暗記するぐらい、ひたすらYouTubeの玉塾の動画を見ていました。

玉塾にはお世話になりました!特に塾に通わず、一人で勉強する高校生にはオススメします!

youtu.be

 

話を戻しまして.....

私が最近感じたことは「日本語教師の勉強はもっと早くから始めるべきだ!」

日本語教育能力検定試験の勉強法は自分で開発することもできるかもしれませんが、そこまで種類が豊富ではありません。YouTubeでの解説動画もまだまだ豊富とは言えません。

10月の試験日までに合格ラインまで勉強することは、自分のキャパシティーを超えているのかもしれないと思い始めました。

オンライン韓国留学も始まりますし、英語・韓国語の勉強との両立、これからもっと時間の確保が難しくなります。

 

いろんな考えが頭をよぎっていますが、答えを導くために情報収集と自己分析を重ねたいです。

 

今日はただの近況報告と弱音みたいな内容になってしまいましたが、人間なので気分のアップダウンがあることは仕方ないと割り切って気持ちを書きました(笑)

 

ここまでお付き合いありがとうございました。次回はもう少し為になることを書きます!

Moe :)