MY YOUTH

思いついたこと

そういえば競争社会が苦手だった

 

こんにちは

すっかり梅雨で毎日髪の毛の管理が大変なMoeです🌂

唯一大学に行く金曜日が毎週雨なのは本当に辛い!

 

夏に向けて新しいバイトを探していますが、

なかなか理想と一致するものが無くて困っています。

もしかしたら私はあまりアルバイトに応募するタイプじゃないのかとも思えてきました。

そしてアルバイト以上に相変わらず将来のキャリアに対する不安は大きいままです😅

 

 

ドラマのワンシーンと現実

昨日からNetflixで配信された「サンガプ屋台」を見ているのですが、

とある韓国ドラマで見がちなシーンがありました。

 

舞台は大型スーパーで、とある20代の女性スタッフが試食コーナーでお肉を焼いていました。

すると、一人の男性が現れて試食の肉を一つ食べました。女性スタッフは男性がそのお肉を気に入ったと思い、いつものようにお肉の宣伝をしました。しかし、男性は「それよりも さっさと新しいお肉を焼いてくれ」と言います。女性スタッフはすかさず焼き始めますが、男性は「遅い 俺にやらせろ」、「そんなんだから こんなところでしか働けないんだ」と言いながら女性スタッフの手からトングを奪い、試食のお肉を焼いて食べました。女性スタッフはもちろんの如く激怒し、お客さんと喧嘩を始めます。

 

これ以上話すとネタバレになってしまうので、本編を見て欲しいところです。

www.netflix.com

 

韓国の方が日本より縦社会なことも一因だと思いますが、このシーンの様にドラマでとある大人が格下(と考える)の職場で働いている他の大人に対してバカにする場面をよく見ます。

そして、私にも憤りがいつも伝わってきます。日本でもこういう風潮あるのかな?少なくとも、0ではないと思います。声に出さないこともあるだろうし。

 

私はまだ学生なので、どこで何をしようがただのアルバイトとして見られることが多いのでもちろん蔑視の目など向けられたことがありません。少なくともそう感じたことはないです。しかし、2年後社会人になった頃、どんな職業についているのだろうと考えさせられました。どんな職業に就く人に向けても、蔑視の目を向けることは間違っていることは百の承知ですが。(もちろん違法行為や倫理的に問題のあるものは除きます。)

 

ダヒちゃん

最近好きなYouTuberがいます。

名前はダヒちゃん

今まで見た韓国人女性YouTuberで一番日本語ペラペラです。

 

YouTubeで韓国語を勉強している人には有名なのではないかと思います。

去年大学の先輩に顔が似ていると言われて知り、初めて見ましたが、

最近よく見ています!(顔が似ていると言うのはあくまで雰囲気だけです笑)

youtu.be

 

日本人向けのオンライン韓国語レッスンやセミナーを開いていたり、

YouTubeにもレッスン動画を上げたり、Vlogを上げたり色々な活動をされています。

上記の動画曰く、ダヒちゃんは就職に全く興味がないからしない主義らしいです。

人の命令に従えないのだとか、その気持ちすごく共感してしまった(笑)

 

また独学で日本語を身につけられた方なので、言語勉強の励ましにもなります。

 

ダヒちゃんの動画を見ていると言語を教える仕事も楽しそうだなと思うようになりました。

私は英語を日本人に教えるかよりは、日本語を外国人に教える方が興味があります。

自分が言語勉強しているスキルを他の人に教えることもできるし、自分で教材とか作ることにも楽しそうと思いました。

 

競争社会への苦手

日を追うごとに就職に対する気持ちが薄れてきています。

マイナビリクナビを行ったり来たりしていますが、既に疲れました。

就活も競争、入社してからも競争が続くと考えると本当に耐えられるのかなと思います。

何か本当にやりたいこと・入りたい企業であれば能動的にもっと動けるかもしれませんけど。

 

そもそも私は競争社会が向いていないと感じています。

過去の話をしますが、中学校・高校では毎回定期テストの順位をもらいます。

私は中学校では学年順位上位2~3割、高校では3年生の後半を除き学科順位が大体5割~8割でした。中高共に3年間を通して成績はあまり上下はしませんでした。

 

私は小学校2年生から中学1年生、中学3年生から高校1年生まで公文に通っていました。

中学2年生の間に何をしていたのかというと、個別指導塾に通っていました。1年間通っていましたが、模試を受けるのに嫌気が刺してきたことや志望高校が5教科よりも英語に重視しているところだったので英語を勉強するために公文に戻りました。公文式はマイペースな私にすごく適していたと思います。たまに今でも公文の数学やりたいくらいです!

 

成績がいくら悪くても、良いに越したことはないと思っていましたが焦って自発的に行動を起こすことは少なかったです。(高校数学は留年の危機があったので流石に焦りましたが......)高校三年生の夏休み、周りは毎日塾通いや学校の勉強合宿に参加する中、私は毎日ネットサーフィンしていました(笑)模試も何のために受けるのだろうと思いながら、適当に興味のある大学を設定して受けてA判定をもらって喜んでいました。(今通っている大学ではないです。)

 

対照的に大学では、学部の成績優秀生に選ばれたりと学力に対する評価は常に高い方だと思います。大学では優秀生の発表はあるものの、順位などはありません。私は順位があるから、周りから認められるから頑張るタイプ(外的動機付け)ではなく、あくまで自分の理想の達成のために頑張るタイプ(内的動機付け)なのではないかと思います。

 

職務経験が0に等しいので、自分が100%正しいことを言っているとは思いませんが、

会社も業務成績などで比べられることが多いのではないでしょうか?(外的動機付け)

競争社会苦手です( ̄O ̄;)

 

だから今もあまり就活に対して親身になれないのかもしれません。

自分がそのような競争社会が苦手かつ受験に対してオリジナル(推薦)でしか取り組んでなく、皆が一括してやるような塾に通っての勉強などの経験がないので......

 

皆が同じタイミングに動いて、内定をもらえば終了という暗黙の了解のような理想社会ですね

日本語教師 or Webデザイン

そんな感じに就活が嫌いになりかけている今

とにかく何か新しいスキルになることを始めようと思い、Progateというサイトで

プログラミング(HTMLとCSS)の勉強を始めました。まだまだヒヨコです!

 

そしてダヒちゃんの動画を見たり、色々考える中で日本語を教えるのも良いのではないかと思い始めました。

 

日本語教師資格の勉強、プログラミングの勉強はどちらも時間を要するものなので、

どちらを優先すべきかを日本語を独学で習得しペラペラかつ大学でコンピューターサイエンスを専攻するインド人の友達に相談して見ました。

 

すると......

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まさかの両方との回答が来ました(笑)

 

でもよく考えてみるとこの案「有り」!!

 

と言うことで日本語教師の勉強を夏休みはしたいと思います!

Webデザインはマイペースに長期的に続けてみます!

 

 

なかなか日本語教師の試験に向けてはハードモードになると思いますが、

夏休みを捧げる気持ちであります。夏休みは語学・日本語教師・音楽の三本立てです。

 

 「あれ? どんどん就活から離れて行ってる?」

そう思うこともありますが、まだまだ自分は行ける、新しい可能性があると信じたい。

「何事も始めないとわからないことはたくさんある!」

この言葉をモットーにこれからも自分探しに励みます。

 

今回の記事はかなり中身がぐちゃぐちゃになりましたが、

まとめると近況報告と考えの整理です。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

おやすみなさい!

Moe 😴