MY YOUTH

思いついたこと

頑張るの辞めました

 

こんにちは Moeです。

 

早いもので5月も今日も終わりですね.....

大学の授業もやっとペースが掴めてきたかなという感じです!

 

最近 課題にも段々と追われるようになってきましたが、

「頑張るの辞めました!」

 

というのも最近この本を読みました。 

あやうく一生懸命生きるところだった

あやうく一生懸命生きるところだった

 

 

この本は作者の実体験に基づいての作品ですが、読んでいる間に自分の過去や現在とも照らし合わせていたら、「なんで自分はここまで一生懸命になっているのだろうか」と思い始めました。

 

私はいつの間にか知らない間に完璧主義に近い、高い理想主義になりがちでした。

 

  • いい成績(少なくとも8割以上)を取らないと自己肯定感が下がる
  • 自分が思い描いた未来を実現することだけが生き甲斐
  • 自分の中の期限内に終わらせようと思っていたことが終わっていなければイライラする
  • 他人と自分を比べて、自分は劣っている(なぜあの子ができているのに私はできないのか)と感じる
  • ただただ批判が怖い

 

少し考えただけでこのような自分の中の考えはたくさん出てきます。

また、そういう考えのもとに常に「一生懸命頑張る」という行動をしていました。

 

しかし、この本を読んだ後は「一生懸命にならなくても、生きていける」、「一生懸命になる必要などなかったんだ」と思えるようになりました。

 

そして、そう思えるようになったことによって、少し生きやすくなったと思います。

 

しかし「じゃあ 就活も頑張らないのか?」「これからの大学の勉強は?」という疑問が出てくると思います。

 

私の答えは「頑張らない」です。

 

頑張る(頑張らない)の基準は人によって違うので、他人から見たら私は頑張っているかもしれません。しかし、私は頑張らないのスタンスを貫き通したいと思います。

 

頑張らない=マイペース

 

この本を読んで、

 

頑張る=結果に期待する

結果への期待値=結果への反響の大きさ

 

この方程式を見つけたような気がします。

 

結果への反響の大きさは良い方にも悪い方にも働きます。

成功したら大きな喜び、失敗したら大きな悲しみへと繋がります。

私は影響されやすいタイプなので、自分のメンタルヘルスのためにも

日々の出来事に「頑張る」という事であまり大きな期待を描くべきではないと思いました。

 

頑張らない=期待しない →  ☺️

 

何も自分の目標や夢を諦めると言っているわけではないです。

私の性格的に目標がないと日常生活やっていけないので(笑)

ただ日々の課題などの出来事に対して「よし頑張ろう!」と思い、取り組むよりも

「頑張りすぎるのはダメだ!辞めよう!自分のペースで」と考えを変える事により気が楽になったという話です。

 

あまり本の内容については触れませんでしたが、自分の日々の生活態度(特に完璧主義・理想主義)を変えるにはオススメの1冊だと思います!ぜひチェックして見てください!

 

 あやうく一生懸命生きるところだった

 

散々このブログでも最後の方に「頑張りましょう!」とのように書いていましたが、少しそれについても態度が変わりました。「マイペースで!」にしましょうか(笑)

 

それでは、6月もマイペースに過ごしましょう!

今日も読んでくださり、ありがとうございました。

 

Moe😀